楽器の買取でオススメの業者一覧!高く買取してもらうコツと紹介

eye
不要になった楽器の処分を考えているのなら、業者への売却を検討してみてはいかがでしょうか?
楽器によっては査定時に思った以上の値段がつくこともあるので、ただ捨ててしまうよりも買取してもらったほうがお得な場合もあります。
今回は楽器買取の方法や高く売るためのポイント、おすすめの買取業者についてご紹介します。

 

楽器を買取してもらうための方法

楽器の買取には大きく分けて、出張と宅配、店頭という方法があります。
業者によって採用している方法が異なるので、きちんと事前に確認しておきましょう。
また、それぞれメリットとデメリットがあるので、そちらも把握しておくことが大切です。

出張買取

指定した場所まで業者が足を運び、その場で査定や買取をしてくれる方法です。
メリットとしては、
自らお店に売りたいものを持ち込む必要がないため、
忙しくて時間がとれない方や、売りたいものがたくさんある方などに向いています。

自宅や倉庫など、指定した場所まで来てくれるのが最大のメリットです。
その場で鑑定を行い、双方が納得すれば現金で支払いしてくれるケースがほとんどなので売却もスムーズです。
重い楽器を持ち運びする手間や労力もかかりません。

デメリットとしては、対応エリアが限られているケースが多い点です。
自宅が業者の出張買取対応エリアから外れている場合は、出張買取を利用できません。
また、対応可能時間が限られていることもあるので、自分が対応できる時間にサービスを利用できない可能性もあります。

また、サービスを利用するにあたり業者を自宅に招く必要があり、安全面でのリスクが生じる可能性もあります。
特に、1人暮らしの女性だと知らない人を自宅へあげることに不安を感じるかもしれません。
そういった場合でも女性スタッフが来てくれる業者さんに依頼するのも一つの方法としてはアリです◎

宅配買取

業者のもとへ楽器を送り、査定を受けるサービスです。
結果は後日メールや電話で通知され、金額に納得がいけば指定した銀行口座へお金を振り込んでもらえます。
この方法を採用している業者だと、簡単に梱包ができる専用の宅配キットを用意している場合が多いです。

メリットとして、店頭や出張での買取だと、業者の営業時間内に利用しなくてはなりませんが、宅配だと自分が都合のよい時間に売却の準備ができます。
仕事などで深夜に帰宅した場合でも、梱包さえしておけばあとは集荷してもらうだけでOKです。
重い楽器を持ち運びする手間もありません。

デメリットは、査定の結果が出るまでに多少時間がかかることです。
業者のもとに届き、それから査定が行われるためどうしてもタイムラグが生じます。
結果を通知してもらい、それから支払いとなるため、すぐに現金がほしいといった人には向いていません。

また、詳細な評価の内容がわかりにくいのもデメリットでしょう。
顔を突き合わせての売却ではないため、業者がどこをどのように査定したのか把握しにくく、
交渉もメールや電話になるため伝えたいことがうまく伝わらない可能性もあります。

店頭買取

業者の店頭へ直接持ち込んで査定と売却を行う方法です。
常駐している専門のスタッフが、目の前で査定してくれるのを特徴とします。
メリットとしてすぐにでも楽器を売却して現金に換えたいと考える方に向いています。

買取を行っているお店が近くにあるのなら、思い立ったときに持ち込んで売れるのがメリットです。
スタッフと直接やり取りするため、交渉次第では売値がアップする可能性も考えられます。
査定金額の理由について、その場ですぐに質問できる利点もあります。

この方法は持ち込める店舗が近くにあることが前提なので、人によってはサービスを利用できないことが考えられます。
また、重量のある楽器を売る場合や、売りたいものが多いときなどは労力と時間がかかるのもデメリットになります。

楽器買取でおすすめの専門業者

楽器の買取を行っている業者はたくさんありますが、数が多いだけにどこへ依頼すればいいのか悩んでしまいます。
そこで、おすすめの専門業者をピックアップしました。
気になる業者を選んで査定を受けてみましょう。

サテスル!

satesuru logo
オンラインで利用できる買取サービスです。
売りたいものをサイト上で出品し、それを業者が落札するオークションのようなスタイルで完全無料で利用できます。
最短1分で出品でき、買取が確定するまで個人情報を知らせる必要もありません。
進捗状況もマイページから確認でき、最短1日~1週間で取引が完了するスピード感が魅力です。

また、複数の業者が査定額を競うため、高値で売れる確率が高くなるメリットもあります。
入札額の上位3社の中からどこに売るかを決められるのもうれしいポイントですね。


売買コムズ

byebyecoms
兵庫県に店舗を構える総合リユースショップです。
店舗は兵庫県ですが全国から宅配買取で様々な商品を買取しています。

関西圏の場合には出張買取でご自宅まで引き取りに来てくれますので家にいながら楽器を現金化させることができます。
店舗へ持ち込む場合には事前査定を受け、買取価格に納得してから持ち込むようにしましょう。
宅配買取の場合には買取キットを送ってくれますのでそれに詰めて着払いで送り返すだけ。
梱包後の集荷手配も行ってくれますのでカンタンですよ♪


イシバシ楽器

ishibashi
さまざまな楽器を扱う専門店で、日本各地に数多くの店舗を展開しています。
店頭はもちろん、出張や宅配にも対応しており、好きな方法を選べます。

スマホで売りたい楽器の写真を撮って送るだけで概算の金額がわかるLINE鑑定も行っています。
すぐにでも概算金額を知りたい方におすすめといえるでしょう。
月によって買取強化中のアイテムが変わるため、タイミング次第ではより高値を狙うことも可能です。

店頭に持ち込む場合、事前に来店予約もできます。
24時間オンラインで受付中です。
公式サイトには豊富な数の買取事例も掲載しているため、気になる方は事前にチェックおくとよいでしょう。


シモクラ楽器

shimokura
関東を中心に店舗を展開している楽器店です。
エレキギターやベースのような弦楽器だけでなく管楽器や打楽器、
アンプ類などの買取にも対応しています。
店頭での対応のほか、全国どこでも利用できる宅配買取も行っています。

あらゆる楽器の買取に対応しているのが特徴です。
中古ギター専門店や弦楽器専門店、管楽器専門店など店舗ごとに取り扱う楽器が異なるため自分が売りたいものに合わせてお店を選びましょう。


島村楽器

shimamura
全国展開している大手の楽器店です。
ウェブやLINEでの査定も行っており、店舗や宅配、出張などにも対応しています。
ギターのような弦楽器はもちろん、ピアノのような大型の鍵盤楽器、使わなくなった防音室の出張買取も行っています。

さらに島村楽器で購入した楽器を売る場合だと、査定額がアップするサービスもあります。
もし同社で購入した楽器を手放すのなら、こちらを利用すると高値で売れるかもしれません。
高価買取に関するキャンペーン情報も随時配信しています。

高額査定につながるポイントを公式サイトで公開しているので、そちらも併せてチェックしてみましょう。
SNSでもお得な情報が確認できます。


楽器買取王イケベバイキング

ikebe
東京都内を中心に店舗を展開する、イケベ楽器による買取サービスです。
店舗への持ち込みと宅配に対応しており、公式サイト上で売りたい楽器の概算の金額もチェックできます。

各ジャンルに精通したスペシャリストが在籍しており、精度の高い鑑定を実現しています。
楽器の価値を正しく評価してもらえるため、高額での売却が狙えるメリットがあります。

毎月買取強化しているアイテムがあるので、タイミングによってはさらに高値になる可能性があります。
何を買取強化しているかは公式サイトで事前に確認してみましょう。


楽器買取の大黒屋

daikoku
さまざまなアイテムの買取を行っている専門店で、店舗も全国にあります。
いくらで売れるかすぐに把握できるLINE査定や、メール査定も実施しています。

どんな状態の楽器でも査定してもらえるのがメリットです。
古くてかなりコンディションの悪いものや、壊れて音が出ないものでも対応してもらえます。
店頭への持ち込みのほか宅配も可能で、無料で宅配梱包キットを用意してもらえます。


クロサワ楽器

kurosawa
店頭と宅配、出張それぞれの方法に対応しています。
自社に修理工房があり、リペアやメンテナンスにも対応しています。
そのため、売りたい楽器に多少不具合があってもマイナス査定にしない、というのがこちらの売りでもあります。

公式サイトでは、高額買取している楽器のリストを公開しています。
売りたい楽器の概算金額だけでも知りたい方はぜひ一度目を通してみてください。


楽器買取ネット

gakki-kai-tori
GEEKS株式会社が運営している買取サービスです。
実店舗を持たずインターネット上でサービスを提供しています。
実店舗を持たないことで運営経費の削減し、その分買取額に還元しています。

現役の楽器演奏者や熟練の査定スタッフが在籍しており、精度の高い鑑定が期待できます。
買取金額の上限がないのもうれしいポイントです。

スピード査定を実施しており、最短48時間以内の入金を可能としています。
LINE査定やメール査定も実施しているので、とりあえず概算金額だけでも知りたいという方にもおすすめです。


デジマート楽器買取

digimart
インターネット上で楽器の買取や販売を行っています。
日本全国で営業している買取店の検索ができるだけでなく、売りたい楽器から業者を見つけることも可能です。

利用できるサービスから業者をピックアップできるのがメリットです。
店頭や宅配、出張、全国対応、ウェブ査定など、対応している業者を絞り込んで見つけられます。


【参考】楽器別の買取相場

ここでは、エレキギターやベース、エフェクター、サックス、シンセサイザーなどの買取相場についてご紹介します。
それぞれのカテゴリから1つモデルをピックアップしたので、高く売るためのポイントと併せて参考にしてみて下さいね♪

エレキギター

「Tom Anderson」Drop Top 7
アメリカのギターブランドで、細部までこだわり抜かれた製造工程で高いクオリティを保っています。
バズ・フェイトン・チューニングシステムやスイッチュルー・ピックアップセレクト・システムなど、
独自のシステムを搭載しているのも特徴といえるでしょう。
中古市場では140,000円前後で取引される傾向にあります。

ハイエンドなギターなので元の値が高く、売却時にも高値になりやすいです。
また、近年では7弦や8弦など多弦ギターを演奏するアーティストが増えており、需要が高まっているようです。
そうした背景もあり、7弦を採用した同モデルも高値で売却できる可能性は高まります。

査定を受ける前に、電装系に不具合がないかを必ずチェックしておきましょう。
ボリュームやトーンのつまみを回したときにガリが発生しないか、ピックアップセレクターが問題なく作動するかも要チェックです。
汚れが目立つとマイナス査定になることもあるため、ボディや指板はキレイにクリーニングしておくことをおすすめします。

アコースティックギター

Headway「2000s MTD-20」
トップにシトカ・スプルースの単板、ネックにマホガニーを使用したアコースティックギターです。
人気の高い国産ブランドのギターであり、根強いファンが多いため買取需要も高い楽器です。
中古市場では63,000円前後で取引されることが多い傾向にあります。

エレキギターと違い生音で演奏する楽器なので、高値で売るにはコンディションのよさが重要になります。
コンディションを保つには、日ごろから適切なメンテナンスが欠かせません。
演奏後にネックや弦をクロスで拭く、高温多湿な場所で保管しないなど、基本的なことをきちんと守りましょう。

査定を受けるときは、専用のケースや保証書、説明書などもそろえておくことが重要です。
付属品があるのとないのとでは、価格が大きく変わることがあります。
付属品の状態が悪くても揃っているだけでプラス査定になることが多いので、できるだけ購入時の状態で査定してもらいましょう。

ベース

FENDER JAPAN「PB62-DMC/VSP」
世界的に有名なギターメーカーのひとつがフェンダー(FENDER)です。
PB62はプレジションベースですが、こちらのモデルは1962年当時に制作されていたものを模しています。
ローズウッドの指板にスプリットコイルピックアップの採用、ボディにはバスウッドを使用しているのもPB62の特徴です。

買取相場は、30,000~40,000円程度です。
もちろん、コンディションや査定を依頼するお店によって異なるため、あくまで参考となります。

高値で売るには、やはりコンディションが重要です。
傷やへこみ、汚れなどがないか事前にチェックしておきましょう。
指板のフレット周りは汚れが溜まりやすいため、丁寧に磨いておくことをおすすめします。
ジャックにシールドを挿したときに接触不良が起きていないか、つまみを回したときにガリが発生しないかも確認してみてください。

エフェクター

Menatone Custom Shop 「he Red Snapper 4Knob Edition」
多くの著名なギタリストが愛用していることで人気の高いエフェクターです。
ナチュラルにかかるオーバードライブが魅力で、音楽のジャンルを問わず幅広いサウンドメイクが可能なのも魅力です。
それゆえ買取需要も高く、中古市場では高値で取引されることも珍しくありません。

中古で35,000円前後で販売されているものが多いため、買取額は10,000~20,000円前後になることが多いと予測できます。
査定前には動作チェックや、各つまみにガリがないかどうかを確認しましょう。
1つ単位で売るよりもまとめて売った方が買取単価が高くなります。

箱や保証書などの付属品も忘れないでください。
※付属品がない場合でも買取は可能です◎

アンプ

Roland「JC-160 JAZZ CHORUS-160」
ジャズコ、JCの愛称で親しまれている定番のギターアンプです。
美しいクリーントーンが魅力のアンプですが、エフェクターやギター本来の音を素直に出してくれるため、多くの音楽スタジオやライブハウスでも採用されている定番品です。

相場は30,000~35,000円程度で、
査定前には、ボリュームやイコライザーのつまみにガリがないかをチェックしジャックの接触不良がないかも確認しておきましょう。

ドラム

Ludwig「LRP514EC」
シェルにバーチを採用したスネアです。
一般的な14インチサイズで、深さも5インチとさまざまな音楽に対応できます。
6.5インチ以上の深胴に比べて明るくオープンな鳴り方を特徴とします。

買取相場は10,000~15,000円程度です。
シェルに傷やへこみがあるとマイナス査定になるので注意しましょう。
また、ストレイナーが正常に作動するか、スナッピーに切れなどがないか、リムにゆがみがないかもチェックしておきたいところです。

サックス

Selme(セルマー)「Mark VI」
1954年ごろから製造が始まったセルマーのMark6は、
中古市場に出回る数も少なく希少なため、高値で取引されることが多いです。
350,000円前後で取引されることも多く、状態がよければさらに高値になることも考えられます。

古いモデルですがヴィンテージ価値もあるため、見た目があまりよくなくても高値になる可能性があります。
古すぎて売れないだろうと諦めず、まずは査定に出してみましょう。

シンセサイザー

VIRUS Indigo 2
多くのアーティストが愛用したことでも知られるシンセサイザーです。
日本はもちろん、海外のアーティストからも支持されており、未だに中古市場では高値になりやすいモデルです。
買取相場は35,000~40,000円前後になることが多いです。

古い楽器でも買取できる条件とは

古い楽器だと売れないかもしれない、と思ってしまう方も多いかもしれませんが、実際そうでもありません。
中古でも演奏できれば買取してもらえることが多く、壊れていてもパーツそのものに価値がある場合もあります。

中古でも演奏できれば買取可能

楽器は演奏して初めて価値を見出せるもの。
そのため、状態がよくなくても演奏できれば問題なく買取してもらえるケースも少なくありません。
売れるか売れないかは、演奏できるかできないかで判断するとよいでしょう。
実際には、音が出ない、パーツが足りないといったケースでも売れることもあります。
自分で判断せず、まずは一度査定を受けることをおすすめします。

壊れててもパーツ自体に価値があることも

たとえば、エレキギターやベースの場合だと高価なピックアップが搭載されていることがあります。
この場合、本体のコンディションが悪くてもピックアップに価値があるので、高値で売却できる可能性があるのです。

スネアでも、フープやストレイナーを高価なものに交換していると、プラス査定になることがあります。
査定を受けるときには、交換したパーツについて積極的にアピールしましょう。

まとめ

楽器をいくらで買取してもらえるかは、業者選びで大きく変わってきます。
少しでも高値で売りたいのならいくつかの業者で査定を受け、もっとも高値をつけてくれたところに売却しましょう。
査定前には最低限のクリーニング、動作チェックを忘れないことも重要ですよ!

コメントは受け付けていません。



人気記事ランキング

まだデータがありません。