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海水浴に必要な持ち物リスト|あると便利なおすすめグッズも紹介

海水浴に必要な持ち物リスト|あると便利なおすすめグッズも紹介

執筆者:飯田ゆかり

サテスル!Labo ライター

家電、ガジェット系を体験しいち早く世の中に広めるべく邁進する26歳。新しいモノ好きで新商品が出ればすぐに購入し飽きたらすぐに売るという賢い消費を繰り返している。

海水浴のシーズンがやってきます!
ひさしぶりの海、必要な持ち物などはすぐに思い浮かびますか?

思い浮かぶ物もあるでしょう。
しかしそれだけでは抜けがあったり忘れている可能性があります!

この記事では

✅海水浴に必要な持ち物リスト
✅あると便利なおすすめグッズ
✅海までの道中あると嬉しい便利グッズ

を紹介していきます!

ぜひ参考にして頂き、楽しい夏の思い出を作ってくださいね♪

海水浴に必要な持ち物リスト

必要なものリスト

基本編~これがないと来た意味ナシ~

水着 水着を忘れるなんてないでしょ…いやいや、それが他の用意をしていて肝心の水着だけを入れ忘れるなんてことはよく聞く話なので出発前に確実に確認しましょう◎
浮き輪 浮き輪はなくても大丈夫ですが、泳げない人や小さいお子様がいる家庭では必須アイテムです。
ごみ袋 浜辺でくつろいでる時に出るゴミを捨てるごみ袋は確実に持参しましょう。コンビニの袋などでもOKです。
救急セット 意外と忘れがちなのが救急セットです。砂浜に落ちている木などが足に刺さったり、泳いでいて手を怪我した際にはピンセットや絆創膏が必要です。
バスタオル こちらも必須ですね。万が一バスタオルを忘れても海の家などで売ってはいますが高いので注意してください。
ティッシュ ティッシュは現地で調達しにくいアイテムなので箱で持っていく様にしましょう。もし忘れた場合は目的地までの道中で買うことをおススメします。
着替え・下着 着替えや下着は行きの服でOKであれば持っていく必要はありません。荷物を減らす為には持参しない手もありです。
日焼け止め 思っているよりも直射日光や紫外線は強いです。肌が弱い方はもちろんですが、一般的な肌の方も塗ってから太陽の下に出るようにしてください。焼け過ぎて後で後悔することになるかもしれませんよ…。
ビーチサンダル 砂浜はかなり高温になっているので裸足で歩くのはほぼ不可能です…。ビーチサンダルだとすぐに脱いだり履いたりできるので用意していきましょう。
ビーチマット こちらも浜辺はかなり熱いので普通のレジャーシートだと熱いです。ビーチ専用のマットを用意することをおすすめします。

あると便利なおすすめグッズ

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なくてもいいけどあると楽しさが倍増するおすすめグッズを紹介します♪

100均で揃えれるものは100均の物でも問題ないですよ♪


防水ポーチ(スマホ・財布用)

スマホで写真を撮る場合やお金を入れておく用としては防水ポーチは必須に近いアイテムです。

まだ防水ポーチを使った事がない方は半信半疑かもしれませんが、ポーチに入れたままでも写真の写りは落ちませんし水中の中でも写真が取れるのは素晴らしい!のひとことです◎

お金に関しても肌身離さず持っておきたいので大事なものは全て防水ポーチに入れておくと良いでしょう。

スマホケース(2セット入り)

↓財布↓


ラッシュガード・羽織り

肌が弱く太陽の下だとヒリヒリしてしまう方や、日焼けをしたくない場合にはラッシュガードがおススメです◎

意外と身体にまとわりつかずに気にせずに遊ぶことができますよ♪

レディース↓

メンズ↓


ビーチチェア(椅子)

海に入らない間や身体を焼きたい場合にはビーチチェアがおすすめ◎

椅子タイプでくつろぐのも良いですがシートにできるタイプであれば日焼け勢にはもってこいです。

※注※
持ち運びや車に載せるのであればしっかり折り畳みができてコンパクトになるタイプを選びましょう。

こんな面白いタイプも↓


クーラーボックス

海に入ると喉が乾きます。
喉が渇いたらぬるいジュースではなくキンキンに冷えた飲み物がいいですよね◎

海の家でも冷たい飲み物は変えますが割高です。
小さめでもいいので飲み物が入るクーラーボックスを持参しましょう。

また、食べ物を持っていく場合には陰に置いていても暑さで腐ってしまう可能性があります。

食べ物を入れておけるのも重要なポイントです。

保冷剤もどうぞ↓


テント(ポップアップタイプ)

テントがあると海に入らない場合や子供が遊んでいるのを見ておく場合に最適です。
しかもポップアップタイプだとほとんどワンタッチなので組み立ても超簡単です◎

熱中症などの予防にもなりますので持参する方が安全です。


イルカの浮き輪(マットタイプも可)

子供の夢!イルカの乗り物!
いえ、イルカじゃなくてもいいんですがイルカ有名ですよね♪

マットタイプなどの大きい浮き輪があればそれだけでも楽しめますし子供もかなり喜ぶでしょう◎

半身浴の様に寝ころべる水上ハンモックもおすすめです↓


スマホ用スピーカー(防水)

スマホ用スピーカーはなくてもいいですがあまり海に入らない場合には超使えます◎

持っていく際にはフル充電しておき、周りの人に迷惑にならない程度の音量で楽しみましょう♪


道中にあると嬉しい便利グッズ

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海水浴場まで長いドライブとなる場合には車の中が暇になります。

暇つぶしをするアイテムや運転手の疲れ軽減のためのアイテムなどは持っていく方が吉です◎


車載充電器(電源)

スマホやゲーム、携帯音楽プレーヤーなどを車中で充電できる電源はかなり重要です!

到着までに充電がなくなってしまったら楽しみも半減してしまいます。
用意しておいて充電しながら目的地まで行きましょう♪


車用掃除機(ハンディタイプ)

海の後は車が汚れます…どれだけしっかり落としても車の中に砂が入ってしまいます。

そういった時にハンディ型の掃除機があればGood!
乗った後はすぐに掃除するようにしましょう◎


ドライバーズバックサポーター

これ…運転手にとっては超重要で用意してあるとめちゃくちゃ感謝されます!

私も長時間運転しますがあるとないとでは大違いです。

ぜひ、内緒で用意しておきそろそろ疲れが出てくる頃だなという前にそっと渡してあげてみてください。
かなり有難られますよ!


ネックピロー

こちらは同乗者の方に最適ですね。

運転していなくても疲れはきてしまうものです。
到着まで寝ていたいという場合にはぐっすりパワーを温存出来ます♪


車載用ヘッドレストモニター

モニターは子供たちにかなり喜ばれます!

ぐずり出した子供にも最適で、しかもこのモニターはスマホと繋げることが出来るのでYouTubeなどもモニターで見ることが出来ます◎
小さい画面で下を向いて見ていると酔ってしまいますがこれなら問題ありません♪


貴重品はどうしたらいい?を解決!

貴重品はどうする?
貴重品はできるだけ持っていかない事をおすすめします。

しかしお金とかどうするんだよ!という話になりますので、ここではどうしても持っていかないといけない場合はどうすれば良いのか解決します!

車で行く場合

車で行くと不要な荷物を置いておけるのでとても便利です。

しかし海水浴場でも車上荒らしは多く、ウィンドウのガラスを割って金品を盗んでいきます。

特に他府県ナンバーの場合には複数の方が乗車している可能性が高くお金を沢山持っていると目をつけているようです。

多額のお金や貴金属は持っていかないことに越したことはありません。
どうしても車中に保管する場合は見えない所に入れておきましょう。

電車で行く場合

駅のロッカーや海の家のロッカーなども利用することをおススメします。

ロッカーに関してはすぐに空きがなくなってしまいます。
一度一杯になってしまうと、皆さん目的が海ですから夕方近くまで空かないことがほとんどです。

また、海水浴場の近くに隣接されている旅館やホテル、民宿などでは荷物の一時預かりサービスを行っている所もあるので、予定の海水浴場で探してみるのも良いでしょう◎

海水浴はいつからいつまで?意外と短い

海水浴の時期はおおよそ7月~8月末までというのが一般的です。
しかし北海道は短いですし、沖縄は長く海に入ることが出来ます。

地域ごとの海開きの時期

海開きはいつから?
海開きは各海水浴場によって異なります。

各地域のおおよその時期はコチラ

✅北海道
7月上旬~下旬
✅東北
7月上旬~下旬
✅関東
6月下旬~7月上旬
✅関西
6月下旬~7月上旬
✅中国
6月下旬~7月上旬
✅四国
6月下旬~7月上旬
✅九州
6月下旬~7月上旬
✅沖縄
3月上旬~4月下旬

地域ごとの海に入れる時期はいつまで?

各地域のおおよその時期はコチラ

✅北海道
8月中旬
✅東北
8月中旬
✅関東
8月下旬
✅関西
8月下旬
✅中国
8月下旬
✅四国
8月下旬
✅九州
8月下旬
✅沖縄
10月下旬

 

海水浴に必要な持ち物リスト|あると便利なおすすめグッズも紹介のまとめ

夏!暑い!海!

ということで海に必須なアイテムリストと海に行くならあったら便利なグッズを紹介してきました!

これらを持っていけば間違いないですしガッツリ楽しめて良き夏の思い出が刻まれること間違いなしです◎

どうぞ参考にしてみて下さいね~♪

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