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【2020年】東京オリンピック⇒暑さ対策のおすすめグッズを紹介!熱中症の怖さや対策方法などもチェック

【2020年】東京オリンピック⇒暑さ対策のおすすめグッズを紹介!熱中症の怖さや対策方法などもチェック

西園寺 英

サテスル!Labo 編集長

ネット業界に携わり、はや15年目のサテスル!Labo編集長。世の中の便利グッズやお役立ちアイテムを世に広めるマイスター。一児の父。

 
遂に始まる東京オリンピック2020!
自国開催は一生に一度あるかないかの人生にとっても大きなイベントになることは間違いありません!

オリンピックの期間は真夏なので熱中症などの暑さ対策は必須です。

この記事では

✅暑さ対策グッズおすすめ10選~持ち運びもラク~
✅屋内も屋外も暑さ対策を怠らない~気付いた時には熱中症~
✅観戦中に熱中症になった場合の対処法

を紹介しています♪

ぜひ、参考にして頂き東京オリンピックを全力で楽しみつつ、大会を盛り上げましょう!

オリンピックで使える暑さ対策のおすすめグッズ10選!

東京オリンピックの観戦時は真夏ですので猛暑が予想されます。

そこで!暑さ対策・熱中症対策になる持っていけば間違いないおススメアイテムを紹介していきます♪

100均とかにあればそこで購入するのもありですよ♪

早速見ていきましょう◎

ボトル携帯 持ち運び便利 UVカット ひんやり タオル

ひんやりタオルはここ数年、非常に人気のあるアイテムですね。
水に濡らすだけでかなり冷えてくれてしかもそれが長時間続きます。

頭から被って帽子の代用として使うことも◎

効果が薄れてきたらトイレなどで水に濡らせまた復活するのでおススメですよ♪


携帯扇風機 USB充電式 5段階風量調整

携帯型の扇風機なら荷物にならないので持ち運びに最適です◎
USBで充電が出来るので車で向かう場合も車中で充電をしておくことができます。

風量を調節することもでき、レベル5であれば前髪が暴れるほどの風量で猛暑の中でも快適に過ごすことができます。


首掛け ハンズフリー 扇風機 3段階調節

首掛けようのハンズフリー扇風機のメリットはなんといっても「両手が空く」ということです。

首にかけておくだけで涼しい風で超快適です。
LEDライトつきでオシャレポイントも◎

冷却タオルなどを首からかけながら使うと涼しさも倍増します。

冷房がない屋外などではかなり重宝できる代物に間違いありません。


首もとひんやり氷結ベルト

猛暑の強い味方!として今注目を浴びているアイテムがコチラ。

ゲルが入ったカバーを首から掛けるだけでこんなにも体感が違うのかというほどに涼しくなります。

首から上の汗が止まらないという方にもおすすめで、暑い中に出ると具合が悪くなりがちな方にとっても使えるアイテムでしょう。

屋外で競技を観戦するなら必須のアイテムと言ってもいいほどです。


ひんやりシャツシャワー

インナーに吹きかけるとかなりの涼感を得ることができます。
猛暑の中を歩く場合にはズボン・背中・お腹と洋服にかけておくと非常に快適です。

持ち運びには少し大きいので難しいかもしれませんが、持ち運ぶのが苦痛でなければ常に持参して効果が薄れてきたら吹きかければずっと心地よく過ごせます。

野外での観戦の場合にとても重宝できるアイテムでしょう◎


ギャツビー(GATSBY) アイスデオドラント ペーパー

ギャッツビーの冷感用のボディシートはかなり効きます。
冷感専用なのでかなり冷たい爽快感が味わえます。

しかし、持続性はそこまでなくまた暑さに耐えれなくなったら拭くという繰り返しです。

冷感用の素材が強めに入っているため、拭いたあとに少しヒリヒリする場合もあり肌の弱い人は控えた方が良いでしょう。

ただ、肌が弱いなどがない場合にはかなり重宝出来るアイテムに間違いありません。


メッシュキャップ 男女兼用(帽子) 速乾

屋外で観戦する場合には直射日光や紫外線が頭に直撃します。

屋外での観戦は想像以上に過酷で、頭は急激に熱くなり熱中症の原因となります。

頭を守る帽子は必ずあった方が良いでしょう。

メッシュタイプの帽子であれば風通しもよくハンディ扇風機などがあれば一緒に使うことで暑さを軽減出来ます。

帽子はどうしても…という方は冷感タオルを頭から被り代用するのもGoodです◎


叩けば冷える! 瞬間冷却剤

その名の通り「叩けば冷えます」

瞬間的に冷却が始まりかなり冷たくなるので、ここぞっ!という時にはかなり役立つアイテムとなるでしょう。

しかし持続時間が10分~20分程度とそこまで長くないので長時間使いたい場合に複数を保冷バッグなどに入れて持っていくと良いでしょう。


アームカバー

女性の日焼け防止には必須のアイテムですね◎

普段使っているアームカバーだと蒸れてしまったり、黒色だと熱を吸収してしまうので余計に暑く感じてしまいます。

しかしこちらのタイプだと冷感なので着けていてもひんやり感があり蒸れることも少ないのでとても使えるアイテムです。

外での応援の際にあるとかなり助かるアイテムですよ♪


汗とおる君

デイパックに装着するだけで背中とデイパック(リュック)に隙間が出来て蒸れにくくなります。

これって結構重要で、オリンピックは会場から会場までの長い距離を移動する必要があったり混雑するので熱気がこもります。

そういった時に背中が汗だくになるのかならないかでは不快感も全然違いますよ◎


暑さ対策を怠らない~気付いた時には熱中症~

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対策せずに真夏の青空に飛び出してしまうと、高確率で熱中症になってしまいます。

気付いた時にはすでに脱水症状が始まっておりどうにもならない場合がありますので、ここで対策などを紹介していきます。

熱中症の症状と対策?~これが出たら要注意~

熱中症の症状
熱中症は気付いた時にはすでに遅い場合が多いです。

気付いた時にはすでに脱水症状が進んでおり身体に熱がかなりこもっているので冷やしてもすぐには解消されません。

少しでも頭痛・立ちくらみ・吐き気・めまい・身体が重くなるなどの症状があればすぐに

✅日陰へ移動
✅涼しい所に移動
✅氷があれば氷を当てる
✅OS-1(オーエスワン)の様な経口補水液を摂る

 
それでも改善されない場合には救急車を呼ぶようにしましょう。

※注意点※
お茶やビールなどは利尿作用があるので水分補給にはなりません。
ベストは経口補水液、なければ水を飲むようにしましょう。


東京オリンピックは室内競技も多い~屋内での対策も~

水泳・バレーボール・柔道などなど屋内で行われる競技もたくさんあります。
日光を遮った室内でも熱中症のリスクは潜んでいます。

熱気や湿気がこもりやすいところ
会場は熱気や湿気多いので注意が必要です。

湿度が高いと汗が蒸発しない為体温が下がらず熱が体内でこもってしまいます。

また、空調設備が万全だったとしても場所によっては熱がこもっている可能性が高く身体の熱が逃げないので注意が必要です。

気付かない内に脱水している可能性
人は発汗以外でも水分が出ていっています。

室内だと喉の渇きも感じにくくなっているので要注意です。

また、お年寄りはトイレの回数を気にしますので水分摂取を控えてしまいます。
気付かない内に脱水症状を引き起こしてしまいますのでこまめに水分補給する様に心がけましょう。

どういった状況でも
✅水分はこまめに摂取する
✅塩飴などを舐めて塩分を補給する

といったいつでもできる対策は行っておきましょう。

東京オリンピック観戦中に熱中症になったら?

東京オリンピック観戦中に熱中症になったら?
私は10代の頃に熱中症になったことがあります。
長時間、全身が直射日光に当たっていたことが原因でした。

ずっと太陽に当たっているとどんどん身体が火照って体温が上昇しますが、外気温も高いので差が少なく熱が逃げて行ってくれないのです。

そうなると後は熱中症まっしぐらです…。

東京オリンピックでもかなりの方が熱中症になる可能性があります。

初期症状はコチラ

☑頭痛
☑立ちくらみ
☑めまい
☑吐き気
☑こむら返り

 
万が一、観戦中に体調が悪くなり熱中症の初期症状が起こった場合には、すぐに涼しい場所へ避難し回復を待ちましょう。

症状が改善しない場合には医務室などに連れて行ってもらい救急車を呼ぶ判断をしてもらうと良いでしょう。

東京オリンピック⇒暑さ対策のおすすめグッズを紹介のまとめ

東京オリンピックは一生に一度の人生の大きなイベントでもあります。
しかも、高い倍率をクリアして手に入れたチケットです。

その様な大事なイベントで熱中症になってしまうのは悲しいので、見れない事態にならないように万全の準備で臨むようにしてくださいね♪

私もテレビの前でオリンピック観戦します!
現地で私の分まで応援してきてくれると嬉しいです><

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